サービス / お墓じまい

安心のお墓じまい

先祖を継承する「新しいお墓じまい」

樹木葬・合祀墓・永代供養墓に移っても、先祖の墓誌と供養の場所を守りつづけることができます。
地域の石材店がお墓じまいの手続きをワンストップでサポート。
小さな電子墓誌プレートで、先祖の歴史・写真・軌跡を永続的に継承します。

23社
ワンストップ対応の石材店
¥0
電子墓誌の維持費
100年+
記録の保存期間
補助金
活用サポート対応
THE CHALLENGE

お墓じまいの
2つの課題

お墓じまいを検討するとき、多くの方が2つの大きな課題に直面します。

❶ 手続きの複雑さ

改葬許可申請・閉眼供養・石材店の手配・新しい納骨先との調整など、やるべきことが多岐にわたります。費用相場もわかりにくく、補助金の存在も知られていません。

❷ 先祖の記録が失われる

合祀墓や樹木葬に移ると、個人の墓石に刻まれていた名前・戒名・没年などの記録が失われることがあります。「先祖の歴史を残せない」という不安が、お墓じまいの一歩を踏み出せない原因にもなっています。

💡 この2つの課題を同時に解決するのが、私たちの「新しいお墓じまい」サービスです。
お墓じまいのイメージ

📊 全国霊園協会の調査(2023年)によると、10年後に約30%の墓所所有者がお墓じまいを予定していると回答。社会全体でお墓のあり方が変わりつつあります。

HOW IT WORKS

新しいお墓じまいの流れ

地域の提携石材店が、手続きから電子墓誌の設置までワンストップでサポートします。

1

無料相談・現状確認

現在のお墓の状況、ご家族の希望、予算などをヒアリング。補助金が利用できるかどうかも確認します。地域の提携石材店がご自宅や霊園に出向いてご相談を承ります。

2

移転先の選定・お見積もり

樹木葬・合祀墓・永代供養墓など、ご希望とご予算に合った移転先をご提案。費用の相場や補助金・助成金の活用方法もあわせてご案内します。

3

書類手続き・改葬許可申請

改葬許可申請書など必要な書類の準備と手続きをサポート。役所への申請、現在の霊園・寺院への連絡、離檀の調整まで代行します。

4

閉眼供養・墓石撤去・遺骨移転

閉眼供養の手配、墓石の解体・撤去工事、遺骨の取り出しと新しい納骨先への移転を一括対応。更地への原状回復工事まで含みます。

5

⭐ 電子墓誌の設置 — 先祖の記録を永続継承

新しい納骨先(樹木葬プレート・合祀墓・納骨堂など)に電子墓誌プレートを設置。先祖の戒名・写真・家系図・動画メッセージなどをデジタルで永久保存。スマートフォンで読み取るだけでいつでも供養できます。維持費は永久に無料です。

DIGITAL TOMBSTONE

電子墓誌で先祖の歴史を
永続的に継承する

お墓じまい後も、先祖の記録・供養の場所・家族の絆を守りつづけます。

電子墓誌で家系図を保存

石の墓誌 vs 電子墓誌

保存できる情報 石の墓誌 電子墓誌
戒名・命日・施主名
遺影・写真✅ 何枚でも
家系図・先祖の歴史✅ 動画も可
動画・音声メッセージ
お墓の場所案内✅ 地図連携
維持費彫刻費が都度必要永久無料
スペースの制限あり制限なし
  • スマホで読み取るだけ 専用アプリ不要。QRコード or NFCチップをかざすだけ
  • 遠方からもリモート供養 お盆・お彼岸も場所を選ばず先祖に手を合わせられます
  • 100年以上の保存設計 ブロックチェーン技術でデータを永久に守ります(永久QRコード
  • 後から情報を追加可能 新しい家族の記録も随時追加できます(特許出願済)
合祀墓と電子墓誌
QRコードプレート 樹木葬プレートサンプル
USE CASES

どのお墓タイプでも
先祖の記録を残せます

お墓じまい後の新しい納骨先に合わせて、電子墓誌を追加設置できます。

🌳

樹木葬 (電子墓誌)

自然の中に還りながらも、樹木葬プレートに電子墓誌を設置することで先祖の歴史を未来へ。遺影・家系図・動画を永続保存できます。

費用目安:20万〜80万円(電子墓誌追加:1万円〜)

合祀墓・永代供養墓 (電子墓誌)

最も費用を抑えられる選択肢。物理的な個人の名前が残らない合祀墓でも、電子墓誌で誰が眠っているかを明確に残し、個別供養の場を提供します。

費用目安:5万〜30万円(管理費不要・電子墓誌追加:1万円〜)
🌊

散骨 (電子墓誌)

散骨後も、自宅や菩提寺に電子墓誌プレートを設置することで故人を偲ぶ祈りの場を形として残せます。散骨の写真・動画も永久保存できます。

費用目安:5万〜30万円(電子墓誌追加:1万円〜)
COST

お墓じまいの費用目安

お墓じまいの費用は大きく4項目。補助金・助成金を活用することで費用を抑えられます。

費用の項目 費用相場 備考
墓石の撤去・解体工事1㎡あたり約10万円補助金対象になる場合あり
閉眼供養3万〜10万円僧侶への謝礼
離檀料数万〜数十万円寺院によって異なる
改葬先(納骨先)5万〜150万円選択肢によって大きく変動
+ 電子墓誌の設置数千円〜維持費永久無料

納骨先別のコスト比較

納骨先のタイプ 初期費用 年間管理費 +電子墓誌
自宅墓数千円〜50万円不要追加可
散骨5万〜30万円不要プレートタイプ
合祀墓・永代供養墓 ⭐おすすめ5万〜30万円不要法名碑(墓誌銘板)
樹木葬20万〜80万円必要(永代化可)プレートに設置
一般墓100万〜350万円必要追加可
💰 補助金・助成金について:市区町村によってはお墓じまいの費用に対して補助金・助成金が出る場合があります。地域の提携石材店が最新の補助金情報をご案内します。お気軽にご相談ください。
FAQ

よくある質問

改葬許可申請など一部は自分でできますが、書類の準備・石材店の手配・離檀交渉など多くのステップがあり複雑です。地域の提携石材店がワンストップでサポートするので、初めての方でも安心してお任せいただけます。
合祀墓では物理的な個人の名前が残らない場合があります。しかし電子墓誌を設置することで、戒名・遺影・家系図・動画メッセージなど豊富な情報をデジタルで永続保存できます。維持費は永久に無料です。
かかりません。永久QRコード技術(ブロックチェーン・分散型ストレージ)を活用することで、サーバー維持費が不要です。一度設置すれば、100年以上にわたって追加費用なしでデータを保管できます。
お墓じまいはトラブルを避けるため、事前に親戚と十分に話し合い、同意を得ることが大切です。特に反対意見がある場合は慎重に進めましょう。電子墓誌の活用は「先祖の記録を残す」という点で親戚の理解も得やすくなります。
補助金・助成金は市区町村によって異なり、すべての方が対象になるわけではありません。お住まいの地域で利用できる制度がないか、提携石材店が最新情報をもとにご確認します。お気軽にご相談ください。
写真・動画・音声・テキストなど多様な形式に対応しており、石の墓誌のようなスペースの制限はありません。また、後から情報を追加・更新することも可能です(特許出願済)。
SUMMARY

新しいお墓じまいで
先祖の歴史を未来へ

お墓じまいは、単にお墓を無くすことではありません。
重い石のお墓から、経済的で心豊かな「小さなお墓」へ住み替えるという、
新しい選択肢です。

地域の提携石材店がワンストップでサポートし、電子墓誌で先祖の記録を永続継承。
樹木葬・合祀墓・永代供養墓のどれを選んでも、大切な先祖とつながりつづけられます。