安心の新しい 永代供養
「お墓じまい」の課題を根本から解決
従来の遺骨だけの保管でなく、寺院や霊園が
墓守として「永代供養情報」を大切に保管、ご供養いたします。
Solving the Succession Problem
デジタル永代供養で
お墓の継承問題を解決
「遺骨(物理)」と「供養データ(電子情報)」を別管理することで、
後継者がいなくても半永久的に先祖の記憶とご供養を継続します。
子孫によるお墓の継承や定期的管理が必須
後継者が途絶えると物理的にお墓を維持できなくなり、同時に先祖の記憶も失われる「無縁化」を余儀なくされます。
継承が不要
寺院・霊園が「墓守」として遺骨を管理。世代を超えて故人の記憶を保存でき、後継者がいなくても安心です。
年間管理費と将来の墓じまい費用が発生
継続的な年間管理費に加え、将来のお墓じまい・墓石撤去には20万〜150万円という多額の費用がかかります。
子孫への負担を大幅軽減
供養記録のデジタル化により、子孫への将来的な金銭的・管理負担を大幅軽減。管理コストを実質ゼロに抑えられます。
無縁墓化と個別記録の消失リスク
合祀に伴い「誰がここに眠っているか」の個別記録や墓誌が消えてしまう、"新たな無縁墓化"のリスクが存在します。
合祀後も個別供養を永続維持
寺院が永代管理し、遺骨が合祀されても電子墓誌によって個別認識と供養を永続維持。無縁化を「有縁化」へ導きます。
Separating Remains and Memorial Data お墓じまい先に「デジタル永代供養」
従来のお墓は「遺骨の埋葬場所」と「供養の想い」が物理的に一体化していました。
デジタル永代供養は、この2つを切り離すことで、
後継者がいなくても半永久的に供養を継続できる仕組みです。
「遺骨」の永代供養
寺院・霊園が「墓守」となり、合葬墓・樹木葬・納骨堂・個別型合葬墓など、ご希望に合わせた多様なタイプで遺骨を管理・永代供養します。管理コストや経済的負担を実質ゼロに抑えられます。
「供養データ」の半永久保存
お墓に設置する「永久QRプレート」を通じて、ブロックチェーン技術を活用した電子墓誌を紐付け。故人の写真・過去帳・動画などの思い出データを改ざん不可能な形で半永久的に保存します。
💡 こんな方に最適です
- お墓の後継者がいない方 寺院が「墓守」となって管理するため、後継者がいなくても安心です。
- 子孫にお金の負担をかけたくない方 継続的な管理が不要で、将来的な経済的負担を激減させることができます。
- 後継者が遠方にお住まいの方 どんなお墓にも対応可能で、移動や手入れの手間を解消します。
Affordable Digital Memorial デジタル永代供養の費用
デジタル永代供養の施設を整備し、寺院・霊園にてご利用いただけます。
デジタル永代供養
3万円〜
遺骨の永代供養 + 電子墓誌によるデータ保存
※ 施設・プランにより料金が異なります。維持費無料。
寺院・霊園にて可能
デジタル永代供養の施設を整備した全国10カ寺の寺院・霊園でご利用いただけます。
維持費無料
電子墓誌の維持費は無料。将来の子孫への金銭的負担がありません。
半永久的に保存
ブロックチェーン技術で供養データを改ざん不可能な形で半永久保存します。
What We Handle for You
ご家族の代わりに、
すべて対応します。
ご遺族への説明、寺院・霊園との交渉、供養先の設計まで──
ご家族にとって負担の大きいやり取りは、すべて代行します。
ご遺族・親族への説明サポート
分かりやすい資料と墓誌の見える化で解消。必要に応じて会議の場にも同席し、丁寧にご説明します。
- お墓じまい説明資料の作成
- 親族説明への同席・説明
- 電子墓誌のデモで「見える化」
寺院・霊園との連絡代行
離檀料の交渉、閉眼供養の手配、改葬手続き──寺院との関係を悪化させない丁寧な交渉が強み。地域の代理店がサポートします。
- 離檀料の交渉代行
- 閉眼供養・遺骨取出しの手配
- 行政(役所)への改葬許可申請
新しい供養先の設計
合祀墓・永代供養墓など、ご希望に合う移転先を提案。電子墓誌を組み合わせることで、先祖を守る新しい供養のかたちを実現。
- 移転先候補のご提案・見学手配
- 費用シミュレーション
- 電子墓誌の設置・データ移行
電子墓誌の提案で、親族・寺院との調整がスムーズに。
檀家離れに悩む寺院・霊園にとって、電子墓誌は収益源・檀家との接点になります。「電子墓誌の導入」で、離檀の際の感情的なしこりを和らげ、お互いに納得できる円満な手続きに繋げられます。
Plan Ahead, Start with Peace of Mind
数年後の準備でも、
今から安心スタート。
お墓じまいは、 「継承不要なお墓」へ住み替えるという、
重要な選択肢です。
地域の提携石材店がワンストップでサポート。
まずは、お墓じまいに必要な書類・手続き・希望を追悼サイトに記録するだけ。
Frequently Asked Questions よくあるご質問
お墓じまいについて、よくいただくご質問をまとめました。
ご家族だけで説得を試みると、感情的な対立になってしまうケースが多いです。私たちは親族向けの説明資料の作成、親族会議への同席まで対応いたします。
特に「先祖をないがしろにする」という不安に対しては、電子墓誌のデモを見せながら「先祖の記録をむしろより手厚く残せる」ことを丁寧にご説明します。これまで親族の同意が得られたケースが多数あります。
大きく3つの方法があります。①市区町村の補助金・助成金の活用、②合祀墓・永代供養墓など低価格な移転先の選択、③23社の提携石材店から地域最安の業者を選定。
補助金は市区町村によって制度が異なるため、お住まいの地域で利用できる制度を私たちが調査してご案内します。費用シミュレーションは無料です。
ご家族にしていただくのは、基本的に「ご希望の確認」と「最終確認」のみです。
改葬許可申請・閉眼供養の手配・石材店の手配・離檀交渉・遺骨の取り出し・新しい納骨先への移転まで、すべて私たちがワンストップで対応します。墓所管理システムで進捗もリアルタイムで確認できます。
電子墓誌は、戒名・写真・家系図・動画などをスマホで閲覧できるデジタル墓誌です。必須ではありませんが、お墓じまいの際にセットでご提案する理由が2つあります。
①親族説得:「先祖の記録がデジタルでしっかり残る」と分かれば、合祀墓への移転に対する不安が和らぎます。②寺院交渉:寺院側にも電子墓誌を提案することで、離檀の話し合いが円満に進みやすくなります。
はい、全国対応可能です。23社の提携石材店ネットワークがあるため、お墓のある地域の事情に詳しい業者が直接対応します。
ご家族は遠方にいながら、現地確認・閉眼供養・撤去工事の進捗を、墓所管理システム上で写真・動画付きで確認できます。現地に行かなくても、安心して任せられる仕組みです。