現代のお墓が抱える3つの大きな課題、
電子墓誌は、それぞれにシンプルな解決法
樹木葬のプレートは、十分な情報を刻めず、先祖・故人の生きた証を伝えきれません。
小さなQRコード一つで、墓誌を作成。文字数の制限から、自由になります。
一般墓や樹木葬は、いつかは 合葬され、先祖の供養データは無くなってしまいます。
お墓がなくなっても、仮想空間上に永久保存。いつまでも供養の場を保存します。
家族が遠くに住んでいる。お墓に足を運べない人にとって、偲ぶ場が限られます。
どこからでも供養の場にアクセス。遠方の家族も、法事にひとときの再会を。
墓誌にアクセスするのは、3つのステップだけ。
スマホがあれば、誰でも簡単に利用できます。
プレートのQRコードを、スマホのカメラで読み取るだけ。アプリは不要です。
先祖・故人専用のページに自動接続。パスワードでの保護も可能です。
永久保存された墓誌が、祈りの場しとして、表示されます。
FOR TREE BURIAL
小型プレート(45x30x1mm* 石製・ステンレス製あり)で景観を損なわず、自然な形で個別供養を実現します。
FOR TRADITIONAL GRAVE
既存のお墓・墓誌石に後付け設置可能。先祖代々の墓誌をデジタル化し、世代を超えて受け継ぎます。
電子墓誌について、お客様からよくいただくご質問をまとめました。
100年以上の半永久的な利用が可能です。
QRコード自体は耐候性の高いステンレス・真鍮素材に精密刻印するため、屋外環境でも100年以上の耐久性があります。リンク先のデータは、ブロックチェーン技術による分散保管で改ざん不可能な状態で永久保存されます。
はい、既存のお墓・樹木葬への後付け設置が可能です。
専門スタッフが現地調査を行い、最適な設置方法をご提案します。墓石を傷つけず安全に固定する技術をご用意しているのでご安心ください。霊園や寺院との調整もこちらで対応いたします。
ご本人様以外の同伴者によるスマホ操作が必要です。本堂の墓誌表示モニターはご利用いただけます。
寺院によっては、スマホを必要としない墓誌表示モニターを設置しております。お持ちを墓誌カードをかざすだけで簡単にモニターに墓誌が表示されます。
追加・変更は可能です。ただし、追加料金が必要となります。
故人のページ追加・削除(写真・メッセージなどの変更)は、墓誌石と同じように、費用が発生します。ブロックチェーン技術の特性上、新らたに墓誌を再度作成して登録が必要となるためです。
初期費用のみで、月額・年会費は一切かかりません。
サブスクリプション型ではなく「買い切り」型のサービスですので、ご家族にも負担をかけずに代々受け継ぐことができます。データ保存・サーバー維持・QRコード機能の継続利用も、すべて初期費用に含まれています。
寺院・霊園向けの専用導入プランをご用意しております。
檀家様・利用者様向けのサービスとして電子墓誌を提供されたい寺院・霊園には、かんたんスタートアップ、運用サポート込みの専用プランをご案内します。まずはお気軽にお問い合わせください。