家族の歴史・写真・エピソードをデジタルで保存し、子孫へ受け継ぐ新しいかたち
従来の家族史は紙媒体や「記憶の伝達」に頼るものでした。家系図・思い出写真など紙で残されてきたものは、家じまい・災害・継承者不在という問題を抱えています。インターネットの普及により、家族史をデジタル化して一括管理し、未来へつなげることが可能になりました。
▲ 家族の大切な記録を、形として未来へ残す
追悼サイト「想いで.com」は、世界70万人が利用し350万以上の「想いで」を保存するサービスです。ワープロ感覚で家族史を写真と一緒に作成し、ウェブサイトとして保存できます。また、寺院・霊園・石材店への制作委託も可能です。
特性をしっかり理解してからスタートしましょう。
✓ メリット
! デメリット
📂 紙媒体の保存も忘れずに!
電子ファイルには2種類あります。デジタルデータが普及した現在でも、「家族史」「写真アルバム」「家系図」などの原本保存も大切です。
コンピュータの知識がなくても、ワープロ入力と同じ感覚で作成できます。まずは無料サンプルサイトでお試しください。
作成前の注意点:必ず事前にWordなどで下書きを作成してから、ウェブサイトへ貼り付けてください。直接入力すると誤操作でデータが消えるリスクがあります。作成中は「非公開」または「招待者限定公開」に設定することをおすすめします。
トップページをつくろう
「家の由来」「初代から代々の足跡」「暮らした土地や建物」などをメッセージで追加します。家族会・追悼イベント情報を加えれば、親族への連絡網としても活用できます。
家族史・人生史・家系図をつくろう
家族1人につき1ブロック(写真+メッセージ)で作成。生い立ち→幼少期→成人期(仕事・趣味)→シニア期+エピソードの流れで簡潔にまとめます。紙の家系図は写真撮影してデジタル化が可能。ブロックを連ねると巻物式の家系図が完成します。
写真を追加しよう
家紋・ロゴ・古い家の写真・お墓など、家族に関連する写真を無制限に保存。スライドショー機能で家族会の場での「ファミリーヒストリー紹介」にも活用できます。
思い出タブで物語を紡ごう
写真+メッセージのブロック形式で、家族のエピソードを自由に記録します。「家の始まり」「乗り越えた困難」「受け継いだ伝統」など、記憶に残るストーリーを未来へ。
関連記事
デジタル人生史の作成ガイド——4ステップで始める人生の記録・保存方法
nftlife.jp/create-life-story-4steps/
関連記事
故人の写真アルバムをデジタル化——QRコード付き追悼サイトに家族の記憶を永遠に保管
nftlife.jp/where-to-leave-your-pictures-after-death/
関連記事
ネットのお墓と永代供養の未来——管理費不要で子孫へ継承する方法
nftlife.jp/virtual-grave-longevity/