樹木葬 / 電子墓誌 / デジタル供養

樹木葬の墓誌
先祖・故人の墓誌を残す

「自然にかえる」樹木葬には、先祖・故人の記録が残せないというデメリットがあります。電子墓誌(デジタル墓誌)を使えば、小さなQRコード一枚で供養の歴史を永久に保存できます。

樹木葬・自然の中のお墓

お墓の多様化——樹木葬が選ばれる理由

従来のお墓といえば一般墓を指す時代から、今では樹木葬と納骨堂が新たなお墓の7割以上を占める時代になりました。「後継者がいない」「引き継ぐ人に迷惑をかけたくない」という思いから、管理が不要で費用も抑えられる樹木葬を選ぶ方が急増しています。

(お墓の心配) 樹木葬 一般墓 納骨堂
後継者がいない
価格が高い
管理・メンテナンスが大変
先祖・故人の供養記録を残したい

樹木葬の心配ごと——最大の課題は「記録が残せない」こと

樹木葬のデメリット

人気の樹木葬ですが、最も深刻な問題が先祖・故人の供養記録(墓誌)を残せないことです。樹木葬のプレートは小さく、刻める文字数は限られます。戒名・生没年・家族の歴史など、生きた証を十分に残せません。合葬が進めば、供養データそのものがいつか失われてしまいます。

⚠ 樹木葬の主なデメリット

  • 供養の記録・墓誌が残せない(最大の問題)
    プレートへの刻印は数文字のみ。戒名・写真・家族史など故人の情報を十分に伝えられず、合葬後には記録そのものが失われるリスクがあります。
  • 遠方の家族はお参りができない——現地に行くしかなく、天候にも左右される
  • 樹木・植物が墓標のため、管理が行き届かない場合がある

以前の日本には「両墓制(りょうぼせい)」という風習がありました——ご遺骨を弔う「埋め墓」と、お参りをする「詣り墓」の2つを持つ考え方です。樹木葬+電子墓誌は、この両墓制を現代に蘇らせた形です。

「記録が残せない」という樹木葬の課題を解決するのが

電子墓誌(デジタル墓誌)

小さなQRコード一枚で、先祖・故人の歴史を永久に保存できます

電子墓誌(デジタル墓誌)とは

Digital Memorial Plate

石に刻めない墓誌を、QRに刻む

樹木葬では文字情報を十分に残せません。電子墓誌なら、先祖・故人の墓誌を永遠に追加できます。

電子墓誌・樹木葬プレートの実物

電子墓誌は、樹木葬・合祀墓など墓誌碑の設置が難しいお墓に最適なコンパクトなデジタル墓誌です。小さなプレートに墓誌データを刻み込み、スマートフォンのQRスキャンだけで先祖・故人の専用ページにアクセスできます。

100年以上の半永久的なデータ保存ブロックチェーンで改ざん不可能。会社が倒産してもデータは消えません。
小型プレート・景観を損なわない45×30mmのコンパクトサイズで、自然の景観に馴染みます。
文字数の制限なし・情報量無制限写真・動画・戒名・家族の歴史——石碑では刻めない情報を保存。
月額・年会費一切不要(買い切り型)初期費用のみで、以後の維持費・管理費はかかりません。
世界中・いつでもアクセス可能遠方の家族もスマートフォンから故人のページにいつでも会えます。
後付け設置・既存の樹木葬にも対応すでにご利用中の樹木葬区画にも後から設置できます。

樹木葬への設置例

樹木葬向け電子墓誌プレートの設置例

▲ 樹木葬向け電子墓誌プレートの設置例

お客様の実際の設置サンプル

▲ お客様の実際の設置サンプル

樹木葬+電子墓誌で課題がすべて解決

課題 従来の樹木葬 樹木葬+電子墓誌
先祖・故人の供養記録(墓誌)残せない永久保存 ✓
情報量(写真・戒名・家族史)数文字のみ無制限 ✓
遠方家族のお参り現地のみ世界中どこでも ✓
合葬後のデータ存続失われる永続保存 ✓
管理費・年会費不要不要 ✓

電子墓誌を加えることで、樹木葬は「後継者・費用・管理」の課題に加え、「供養記録の欠如・遠方からのアクセス・合葬後のデータ消失」という問題もまとめて解決できます。

樹木葬に電子墓誌を。
小さな墓誌に、大きな物語を刻みます。

まずは無料相談から。樹木葬への最適な導入方法を丁寧にご案内いたします。

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