台帳管理などの基本機能は無料。電子墓誌という新しい価値をご遺族に提供することで、システムをコストから収益源へと転換します。
霊園・寺院向けの管理システムについて、こんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
よくある課題
弊社の新しい墓所管理システムは、これまでの「事務作業を楽にするための経費」という常識を覆し、「新しい供養の形を提供し、お寺や霊園の収益を生み出す仕組み(プロフィットセンター)」として設計されています。
米国では多くの寺院・霊園がデジタル墓所管理を導入済みです。(参考:米国最大の霊園 Rose Hills)日本でも、新しい供養のかたちとして急速に広まっています。
これまでのシステムが「区画という土地の貸し借り」を管理する事務機だったのに対し、新しいシステムは「故人(想い)と場所をリンクさせるプラットフォーム」です。
従来のシステム(コストセンター)
新しいシステム(プロフィットセンター)
最大の特徴は、お墓の台帳管理などの基本システムを「無料」で導入できる点です。では、どうやって運用するのか——それは、ご遺族に喜ばれる「電子墓誌(デジタルアーカイブ)」という新しい価値を提供するからです。
合葬墓や樹木葬など、墓石に個人の名前を刻むスペースがない場合でも、故人の写真・経歴・動画などを表示できる電子墓誌を、霊園からご利用者へオプションとして販売していただくことが可能です。
広い霊園や合葬墓において、「ご遺骨が正確にどこにあるか」を管理することは非常に重要です。GPSを活用し、遺骨の埋蔵位置(緯度・経度)を正確に測定して記録します。数十万円もする高額な測量や図面作成は一切不要です。
骨壺や納骨袋に識別コードを付与することで、「誰のご遺骨が、どの棚・どの土の中にあるか」をデジタルと現物の両面から厳格に管理します。
「お墓の引っ越し(改葬)の履歴が追えない」「保健所の監査が来たらどうしよう…」——手書きやExcel管理では、行政の求める厳格な要件に応えるのは大変です。
本システムは、「墓地、埋葬等に関する法律(墓埋法 第7条)」で定められた必須項目(埋葬年月日・本籍・改葬元など)の管理に完全対応しています。入力画面では法律上必要な項目がわかりやすくハイライトされ、「行政報告用CSV出力」をワンクリックするだけで、そのまま監査に提出できるデータが完成します。
最新のクラウド技術(Firebase)を活用しているため、インストール型ソフトのような面倒な導入作業は不要です。管理用パソコン内に個人情報を残さない(データ非保持)ため、万が一パソコンが壊れたり紛失したりしても、大切な個人情報やデータが失われることはありません。
今まで電話・対面・紙で行っていた多くの業務を一元管理。遠方からでも依頼・確認できるようにします。
基本的な台帳・墓誌データベース管理は無料でご利用いただけます。システムの価値を体験いただいてから、電子墓誌などの収益サービスを段階的に追加できます。
0円 / 基本のデータベース管理(全国パートナー登録)
まずは無料でお墓の台帳・データベース管理から始められます
地域の寺院・石材店によるサポート
「顧客と寺院・石材店をつなげる」プラットフォームとして機能します。お墓のサービスだけでなく、お墓じまい・移転・形態変更などのアドバイスにも対応可能です。
基本のデータベース管理は無料でお試しいただけます。
ご興味のある寺院・霊園・石材店様は、お気軽にお問い合わせください。
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